2009/11/06

コメントのお返事

動画コメントのお返事です。

・「い」について
 すみません、いまの私にその音は聞こえなくなっています。
 ただ、発音と声の高さから鏡音特有の高音域かと思います。
 これをカットすると声が丸くこもってしまうんです。
 先日までそれと思われる声質だったので一生懸命修正していたのですが、途中から聞こえなくなってしまったので妥協しました(汗。
 あ、でもGENを上げるとこれ、だいぶ消えます。
 ただ、今回はGENを上げたものをデフォルトに戻したので敢えて上げずにエフェクトでカバーしてやろうということで作っています。

・シーク間隔について
 すみません、エンコーダの設定で30秒になってしまったものかと思います。
 つんでれんこも試してみましたが60fpsで10秒でした。
 こちらの設定もなかなか画質がよいのでそちらのキー設定を変えて対策しました。
 私には動画の知識がないうえに、エンコーダはCUIのものが多いので設定を変えるのも一苦労です。
 バッチプログラム(スクリプト?)が読めて良かった・・・。

・LC-AAC96kbpsについて
 設定リストにちょうど良い画質と音質のものがなかったので、何となく画質重視にしていました。
 しかし、mp3とは違うノイジーさが出ていますので高音域を気にしている私としては失敗かもしれません。
 次はAAC224または320を選んでみることにします。

・鼻濁音について
 特に主コメへは書いてありませんが、全ての「が」が鼻濁音に変わっている訳ではなく、半分くらいでしょうか・・・。
 というのも、鼻濁音の発音記号を使ってまともに発音する音階と、そうでない音階があり、まともでない音階では周囲の発音をごまかして擬似的に発音させています。
 この部分はどうしようもなく、DBの質といっても良いかもしれません。
 しかし、鏡音だけでなく他のDBもこのような差は必ずありますので、周囲の発音との組み合わせのパターンから対策を練っています。
 また、鼻濁音かそうでないかを選択するには、歌い方・表情をイメージしなければいけないかもしれません。
 鼻濁音を使えば、ボカロとしては人っぽい流暢さが出ますが、力の抜けた歌い方になります。
 力強く歌うなら「が」は「g a」に限ります。
 今回の場合ですが、
 ・レンは全体的に力強さをなくす必要があったので好都合。
 ・リンは私の好みで「g a」をなくしたかった(笑)。
 という感じで、今回は可能な限り鼻濁音を使用し、不可能な場所は擬似的に再現という形になりました。
 最初は原曲を忠実に再現することが目標でしたが、ボカロ自身の持つ得意分野と不得意分野から表現に関してはオリジナルで進めた方が人らしくなるのではないかと思いました。
 なので、もしも原曲と違う歌い方であったとしても意図的なんだと思っていただければ幸いです。
 ただし、極端に外れた歌い方はさせませんのでそんなときは私の耳がどうかなっていると思ってください(笑)。

あ、でもこんな歌い方ならいいかもしれません。

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2009/11/02

ライオンが聞きづらい件

声が結構耳障りだと思いませんか?
聴いていただけるとわかると思いますが、高音が強く耳に障る声と感じたり、聞き取りづらく感じる方もいるかもしれません。
耳障り感をとると、モコモコになったり口にパイプをあてて歌ったりします。

「本当にそういう声になっているか?」と訊かれたら「わからない」と答えます。
以前書いたかもしれませんが、耳がおかしくなっていてどれが正しい声なのか、よくわからなくなっています。

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2009/11/01

あっぷ

鏡音リン・レン・他でマクロスF・OP「ライオン」(修正版)

動画情報
H.264(500kbps)+LC-AAC(96kbps)
800pixels,600lines p.
306sec(22,809,455bytes)
フルスクリーンだと綺麗ですがエコノミーひどすぎます。


使用ツール
Display2AVI V.1.1.0
AviUtl V.0.98d
FLVENC2 V.0.66
WaveSpectra V.1.41
Lipsync V.2.4.8(Release)
 ミク・リン・レン(さなり様)
 がくぽ(ルリ様)
Cubase5 V.5.1.0
VOCALOID2 V.2.0.12.2J


説明
ルカ/GUMIの起用を検討していたライオン(再)ですが、ボーカルは変更ありません。
DAWとエフェクトの練習です。

前と何が違うの?
リン
・GENがデフォルトに戻りました。
・鼻濁音を使用するように修正しました。
・一部の発音が明確になるよう修正しました。
・ボーカルエフェクト構成を最初から見直しました。

レン
・鼻濁音を使用するように修正しました。
・一部の発音が明確になるよう修正しました。
・ボーカルエフェクト構成を最初から見直しました。

ミク
・GENが少し下がりました。

がくぽ
・一部のメロディを修正しました。
・鼻づまり声が若干改善されました。

その他
・ボーカル全体が若干オケより前に来ました。
・DAWがACID ProからCubaseに変更になりました。

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2009/11/01

待ってます!

なんか、すごく待ちそうです。

lion_wait

あと少しでうpできます。
主コメも準備しました。

・・・こっちのエントリーの準備も実はできてるんですが。
あ、この動画はライオンです。

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2009/11/01

エンコ長し

昨日がんばってエンコードをしたのですが、音を入れるの忘れました。
我ながら不覚・・・。

lion_failed

これはその確認の時のものですが、今回はインターレース関係の設定を変えたのでもっと高画質になりました。
ただ、600kbpsなのですごく重いと思います。
あと、動画の解像度は800x600なので拡大表示をするときれいに写るかもしれません。
今、再エンコしているのですが、エンコ長いです。
調子にのって3パスを選択したのが間違いでした。
ただのSSなのに・・・。

ちょっとした内容だったらついったーでつぶやいた方が早いですかね?
一応登録してありますが、ブログパーツの貼り方もいまいちわからないので放置中・・・。

あとどさくさに紛れて音を放置するかもしれません。
今回の動画に使用しているAAC-LC96kbpsでは音質が変わってしまうかもしれないので。
何となくですが、mp3のビットレートを落とすと高音がなくなる感じがするのに対してAACで圧縮すると高音が強くなるようなイメージがあるんですが気のせいでしょうか・・・。
(面倒なので波形は確認していません)

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2009/10/30

いろいろため込んでみた

結構長い間ブログを放置しました、しみません。
で、その結構長い期間でしたが、こんな流れが。

1.ひたすらループ
   ↓
2.耳がおかしいので少し休む。
   ↓
3.またループ。
   ↓
4.レポートを出してみる。
   ↓
5.耳を休める。
   ↓
6.少し時間ができるのでボカロに触ってみる。
   ↓
7.なんか過去の作品を聴きたくなってバックアップを漁る。
   ↓
8.またサンプルがきたのでループ。
   ↓
9.レポートを出してみる。
   ↓
10.気分転換にライオンをCubaseで編集してみるが、耳がまともに聞き取れていないのでキンキン声のボカロが誕生する。※
   ↓
11.1日休んで↑に気づく。
   ↓
12.ついでに特盛りの全部ずらしのPITをライオンで実践してみたら・・・※
   いまここ。

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2009/10/17

PITは・・・

ずらしたほうがいいんだろうか・・・。
微妙に悩む。

いや、実はですね。
特盛りの最後は全員合唱になるんですが。
たぶん変になりそうな気がするんですよね。

折角なので「全部ずらし」でもしましょうか。

・・・勝手に命名しました、すみません。
簡単に説明すると、同じ音階が重複する場所のカーブを変える。
ということです。
もちろん、調教すれば殆どのカーブは変わってしまうのですが、なかにはPITやPBS等特別な場所にしか使わないまたはカーブが変化しない一定の値になっているものも変化させるのです。

ふふふ・・・
自分の首がどんどん絞まっていきます・・・。

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2009/10/16

景気付けに。

景気付けにベタ打ち動画をみてきました。
コメントってホントやる気をくれます。
実は全動画のコメントチェックは日課になってたりします。
加えてベタ打ち動画は参考になる意見があるので何度も位置と内容を確認します。
なんだか嬉しくなっちゃいます。

そしてもうすぐルカが終わりそうです。
ビブラートとカーブをつけたら・・ですが。

正直、長かった・・・。
でも、それでもまだ1/7しか終わったことになりませんが。

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2009/10/15

再開直後に・・・

壁にぶち当たる。
「あ」と「い」がつながらない。
つなげたいのに・・・。

あ、リンとレンです。
特定の音程でこういう現象が出てくるんですよね、ボーカロイドって。
あーもう!
これを目立たなくするのって、けっこう大変なんですよ。

ついでに、久々に再開したのですが、ボカロのロールにオーバーレイ表示させていたらトラックの多さを実感しました。

あと、ASIOの負荷が結構高いです。
再生しているとブツブツ切れることがあります。
VSTエフェクトを統合して負荷軽減をしなければいけないですね。

そろそろ経過動画でも作ります。

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2009/10/14

ピッチコントロールがおかしい

前にも書いたかもしれません。
曖昧ネットだーりんのVSQが発見されたので開いてみたのですが・・・。

やっぱりお経を詠んでいるみたいなんですよ。
しかもリンだけ。
微妙にイントネーションはついているのでPBSが規定値になっているような感じです。
カーブの方はちゃんと変えてあるんですけどね。
これはサポートに問い合わせるべきか・・・。
でも今はあまり使わないし・・・。
後でもいいか。

あと、ノイズがひどい(笑)。
よくもまあ、こんなノイズのひどいものをMIXしたなあと感心してしまいました。
自分でやったんですが・・・。
素の状態なら今の方が全然マシでした。
でもなぜか、今の方がノイズを消しづらいんですよ。
悩んでしまいますね。
もしかして、ACIDのエフェクトとミキシングエンジンは優秀だったりする・・・?
先日OSクリーンアップをしてからACIDは入れていないので確認はできませんが、そんな気がしてきました。

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2009/10/13

一段落

なんか数日ほど間が開きました。
今朝方ですが、やっとヘッドフォンから解放されました。
取りあえず報告です。

そういえば、ニコ動に動画をあげる方は、動画作成ツールって何を使ってます?
なんか使いやすいものがあれば教えてください・・・。
どうも、「これだ!」というソフトがなくてですね。
だからといっていきなり商用ソフトに手を出すだけの勇気と財力もなく・・・。
なんとなくWMMで〜という感じです。

AEとか使いこなせたら買いたいですけどね。

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2009/10/08

ボカロと向き合う

ボカロをコントロールする。
技術的な内容で書くなら、「周波数ドメイン歌唱アーティキュレーション接続法」を自在に操る技術を得るということ。

必要なのは
・「歌い方を自在にイメージできること」
・「探求心を忘れないこと」
・「極力妥協をしないこと」
・「できると信じること」


・歌い方を自在にイメージする
そのままですが、ボカロがどのような声を出せるかを理解する必要があります。
それは技量に影響することですが、「こういう歌い方が良い」や「こんな声を出したい」というもので良いと思います。
自分がカラオケで歌った時をイメージしても良いかもしれません。
これが自分にできなければボカロにもできません。

・探求心を忘れない
何事もそうですが、最初から思い通りに事は進みません。
まずは歌い方をイメージし、
「どうしたらうまく歌ってくれるか」
「どうしたらこんな声が出せるのか」
という疑問を打ち出します。
その疑問に対し、思いつく限りの挑戦をします。
それが解決できたとき、自然と己の技となり身につくはずです。

・極力妥協しない
極力と書いたのは、必ず妥協が必要だからです。
しかし、妥協を許さない姿勢で向かい合わなければ良いものへ進化しません。
下手をしたら「ベタ打ち」で満足してしまうこともあり得るかもしれません。
ボカロの持つ歌唱力というのは半端なものではありません。
それを限界まで引き出してあげるのがボカロPだと思います。

・できると信じる
ボカロは指示したとおりに歌います。
その指示が正しくても、仮に誤っていたとしても。
もしボカロがしっかり歌ってくれなかったとするなら、それは間違った指示をしていると気づくべき。
間違えたことに気づけたなら、それ自体が己の持つ技術力を向上させるヒントとなります。
ボカロの調整はひたすらこの繰り返しです。
妥協せず、間違いに気づき、イメージに極限まで近づける努力を怠らないこと。
そして、自分の思ったとおりのものができあがると信じて続けることが、己の技術力向上につながります。

私は、自分に技量がない言い訳に「誰も教えてくれない」という言葉を使いたくありません。
自分に技量がないのは、上記の何れかが足りないのだと。
「分らなければ調べればいいだろう」
「どんな事でも試す価値はあるだろう」
そう信じてボカロと向き合う。

これはなかなか楽しいものですよ。

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06:26 | DTMCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP