
Amazonから届いてました。
とりあえず、DBをいれてライオンに投入してみたら。
すごく声が似ていて焦りましたよ。
ただし、声の厚みが薄く、エフェクトでの補正が必要と思います。
ついでに、やはり問題が(笑)。
クリプトン製のDBでしか発音できないものがあります。
一応解決策を模索していますが、少し打ち方を変えないといけないようです。
可能であれば個別は面倒なので共通の打ち方を見出したいところですが・・・。
またしてもジェバンニ失敗ということで(笑)。
特盛りもトライアングラーでとまってしまっているし・・・。
パート配分を少し変えるのと、コーラスを拾うのが厄介で超スローペースになっています。
ついでにぐみっぽでライオンっていうのもなかなか面白そうなのでそちらの修正も少しやっていたり・・・。
トークロイドも検討中で・・・。
絞らなければ・・・絞らなければ・・・。
- 2009/06/30(火) 03:29:31|
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6分目に突入しました。
ベタ打ちですよ?
何の調整もしていない状態ですよ?
ライオンに次ぐスローペースです。
実は結構モチベーション下がってます。
そんなときは何をするか。
実は今作っている作品の他の人の調教を見ます。
普通に「ほー」と口に出るほど参考になる調教なのですね。
とか自分にはないものが何かある。
やっと歌詞カードの半ページを消化しました。
明日は射手座☆午後九時Don't be late→トライアングラー→アナタノオト→アイモの予定です。
そろそろDAWのエフェクトの調整に入ろうと思います(たぶん普通の人は順序違います)。
ベタですが、コーラスとのバランスを考えるとある程度は調整しておく必要がありそうです。
調整するのはとりあえずコンプ、EQ、リバーブの3項目です。
ここではじめてボカロのバランスがわかるのでここからパートが変更になる可能性もあります。
今のところ気になっているのは、がくぽがすごい高音域のコーラスパートを歌っていることくらいでしょうか・・・。
と、考えつつ、時間も遅くなってきたので寝ます。
- 2009/06/21(日) 00:46:20|
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はい、初めてです。
ハマリマシタ、悪い意味で。
ただ、ルカさんてば意外といい声が出るのねと、思いました。
ついでに言うと、ルカさんは今回が初デビューで初調教だったりもします・・・。

英語打ちの図
samplemp3ルカパート
日本語の部分はベタ打ちなので発音がすごいことになっていますが、後ほど調整します。
私本人が英語耳を所持していないのでなんとも言えませんが、なんかそれっぽく聞こえません?
- 2009/06/20(土) 01:07:59|
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インフィニティな私の彼はパイロットでダイヤモンドクレバスで星間飛行をする。
この時点で4分30秒です。
やっと1/3消化しました。
というか、まだベタの状態で1/3なんです。
普通の歌ならこのあたりからクライマックスに入っても良いと思うのです。
しかし・・・
非常に重いです。
ボカロ長作をやったことある方はわかるかもしれませんが、14トラック構成で4分超の曲を作ろうとすると、レンダリングに半端ない時間がかかるのです。
少し打ち込んで確認して、少し打ち込んで確認して・・・という作業では打ち込みよりも待ち時間のほうが長いことが殆どです。
ある程度覚悟はしていたものの本気で分割を考えたくなる今日この頃です。
ちなみに分割をしたときの利点と欠点は下記のとおり。
利点
・動作が軽くなる。
・ボーカルが重なる場合などはDAW側で重ねることが出来る(トラック削減)。
欠点
・テンポ・小節がずれる為DAW側での結合や、打ち込み時の確認が面倒。
・分割したデータごとに調教具合が変わっている(私だけかもしれません)。
・一連の確認に複雑な操作が必要。
そんな具合で、時間を無駄に浪費していますが軽くお知らせを。

今回の長い長いVSQのベタ打ちが完了したらとりあえずVSQ公開します。
あまりいないかもしれませんが、調教の練習をしたいが最初の打ち込みが面倒という方にはオススメ。
(テンポチェンジが多く含まれるのでDAWとの連携をとるのが面倒かもしれませんが。)
- 2009/06/19(金) 17:23:19|
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今日から少しずつ始めていこうと思います。
ちなみに、とりあえず1時間ほどでライオン。
ライオンに関しては以前のvsqもありますが、とりあえず打ち直しでいきます。
あと、長いのでボカロキャラを分担しました。
仮で分担は完了しましたがナイショですので完成してからのお楽しみということで(爆)。
が、最終的にボカロ14トラック構成になりそうです。
もしかしたら途中でvsqを分割する必要があるかもしれません。


動画でLipsync14キャラとか想像できません(笑)。
[ライオン→インフィニティ]の続きを読む
- 2009/06/15(月) 01:50:57|
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拾ってみた。
というか、拾っている途中ですが、テンポチェンジ特盛りです。
挫折しそうです。
アイモのテンポが拾えずの状態です。
頭と耳がとてもよい感じに壊れていきます。
そして、テンポチェンジ回数は22回。
むりでしょ、これ。
アイモのところはもうバラバラです。
ボカロであわせてしまえば問題ありませんが。
しかし、このテンポチェンジ、ボカロ側で自動でチェンジしてくれないので個々に入れてあげないといけないようです(未確認)。
しかも12分強とか笑えない。
挫折と妥協と手抜きの選択肢が脳内を回転中です。

縦線が入っているところがテンポチェンジです。
- 2009/06/07(日) 23:25:32|
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娘々スペシャルサービスメドレーをてにいれた!
ボカロでこれに挑戦してみようかと思いましたが・・・。
「ながい!」
いきなり挫折しそう。
あと、いろいろな曲のMIXなのでひとつ選択肢が。
1.ぶっ通しで1人(コーラスはランダム)で歌う。
2.ぶっ通しで2人(コーラスは固定)で歌う。
3.曲目ごとにキャラが変わる(コーラスは固定)。
4.曲目ごとにキャラが変わる(コーラスはランダム)。
※登場可能キャラは下記。
ボカロ2全部。
ミク、リン1、レン1、リン2、レン2、がくぽ、ルカ_JPN、ルカ_ENG、○○ぽ
さて、どうしようか?
- 2009/06/04(木) 12:51:08|
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すみません、2月あたりから急に時間が取れなくなってしまいボカロ関係は放置中です。
空耳のボカロ調教て、1曲あたり20日〜1ヶ月かかるので根気と連続した時間が確保できるときでないと出来ないのです・・・(主に根気)。
とはいえさすがに数ヶ月放置するとマズイデスヨネ。
皆さんが忘れたころにコッソリ新作をあげてみようかと。
(でも、ここで報告はするつもりなので、そのときはよろしくお願いします)
- 2009/05/24(日) 22:18:09|
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前回のその1に該当するエントリーは「あ」→「ん」のノートのつながりから難易度を決定しました。
しかしながら、実際にはノートが繋がるとか繋がらないとかどうでもいい、という指摘を頂きました(内輪で笑)。
恐らく、そこまで拘らずに単純に打ち込んでいっても素直に歌ってくれ、あまり違和感がないというレベルでの話なのではないかと思います(詳しく聞かなかったので)。
そこで空耳は初心にかえり、単純にベタ打ちの状態での評価をしてみたいと思います。
VOCALOIDには歌を歌ってもらいます。
調教においては子音・母音の状態を調べるためベタ打ち、パラメータカーブ変化なし(二重母音なし)
エフェクトはかけないと声が聞こえないため音圧を上げ、耳が痛くならないように位相をずらします。
ミク
よく歌えています。
ベタ打ちでこの状態だと調教のし甲斐がな(ry
母音の切れ、大体の子音の強さ申し分ありません。
ただ、4を含む子音は少し強いような気がします。
リンAct.1
子音が非常に弱く、打ち込む歌詞を間違えたのかと思うほどです。
4を含む子音が程好く調整されています。
発音に拘るとなかなか難易度は高いかもしれません。
リンAct.2
リンの特徴であるダイナミックな部分が削ぎ落とされてしまっている感じがします。
特定のバンドをカットしたような声質になっています。
子音がAct.1と比較すると強くなっています。
空耳的には声質がAct.1の方が好きなのでAct.1を使用しますが、拘りがなければAct.2の方が調教は楽かもしれません。
レンAct.1
子音の強さが発音ごとにバラツキがあります。
個々に調整してあげる必要がありそうです。
全体的な強さに関しては許容範囲ではないかと思います。
ただ、母音と音程の組み合わせで非常に聞き取りづらい発音になることがあります。
修正などは二重母音などで調整すると解決すると思います。
レンAct.2
Act.2になって思う事ですが、声自体がはっきり発音できないと思うのです。
子音はリンのように強くなっています。
おかげでサ行やタ行の特定の子音が強すぎてすごい違和感があります。
エフェクト側でディエッサーをかけてあげると違和感は減るかも知れません。
ナス
他のボカロとジェンダーが違うのでオクターブ下げました。
その1で書いた4を含む子音はしっかり発音できています。
むしろ少し強いくらいです。
オクターブ下げるとミクと同じくらい違和感がなくなります。
若干タ行とサ行の子音が強く、調整してあげたほうがよいと思います。
ルカ
前の母音が切れるのが早すぎます。
これは補正しないととんでもない違和感として表に出てしまいます。
一部の子音が少し弱く感じることがあります。
全体的にベタで打った状態では子音が発音できている点を除くとリンAct.1とあまり変わらないくらいかもしれません。
しかし、調整次第です。
声の質が非常に高いので、空耳的には非常にやりやすいライブラリです。
というわけで、空耳作詞のオリジナル歌詞で比較しました。
別に歌作品として公開するわけではありませんが、比較用として使用しました。
結果は難易度が高い順で
レンAct.1
レンAct.2
ルカ
リンAct.1
リンAct.2
ナス
ミク
と、空耳は勝手に判断しました。
今回はベタで打ち込んだときの違和感で比較したので人によって様々な判断ができると思います。
比較用データについては後日動画にでもして後悔したいと思います。
WMMの使い方を練習しないといけませんね。
- 2009/02/09(月) 15:42:07|
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1/128モードでノート入力できるエディタとその幅でノートを繋げるときのノイズを発生しないエンジンを作ってもらえませんか?
久々にミクにさわって思いましたが、ノートを細かく振りすぎてノートの切り替わり時にノイズが発生し、それを抑えることができません。
1/64では限界です。
これをなくそうとすると、1/32(デフォルト)の幅でノートを入力しなければならず、空耳にとってリアリティに欠ける作品になってしまいます。
空耳にとってこれは非常に大きな壁であり、今まで身につけた経験を根底から覆すような抜け道を探さなければなりません。
「うはwwwwまじwwwwww」
- 2009/02/07(土) 18:24:00|
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今日はすこしニコニコしている時間がなかったため、ボカロでおしゃべりについて少しばかり書いてみます。
基本的に詳しいネタは書きません。
VOCALOIDエディタは皆さんお分かりのとおり、ピアノロールを編集し、歌を歌わせます。
歌はもちろん歌えますが、この音程を利用して普通に喋らせる事も可能です。
どのようにおしゃべりをするかというと、パターンがいくつかあります。
1つめ。
音感を頼りに、喋った時の音程をピアノロールに打ち込む。
正直に言いますと、これは修正が非常に難しいです。
なぜかというと、喋りというのは言葉の殆どが常に音程変化しているため、音程を拾いづらいです。
さらに、それをピアノロールで再現することは至難の技と言えるかもしれません。
ニコニコ動画で「すっぴん調教」と検索すると、ノートの打ち込み方などの解説をされている動画が出てきます。
この中に、ノートとノートの間を開けることで音程の変わりがスムーズになるという解説があったと思います(よく憶えていません)。
これを利用すると比較的スムーズに音程の変化を表現することができますが・・・。
「隙間を空ける→ノートが短くなる→発音がまともでなくなったり、早口ができなくなる」となり、下手をしたら振り出しに戻り挫折するかもしれません(笑)。
妥協をしてしまえば、特にパラメータを変えることもないので楽といえば楽なのですが、空耳的には違和感をなくしたいのでこの方法はNGです。
2つめ。
PITカーブを上下に振り、抑揚をつける。
この方法は非常に楽です。
が、しかし、カーブを振りすぎると、声が変になります。
何が変かというと、メカボイスのようになってしまうのです。
エフェクトで誤魔化そうと思えば誤魔化せますが、満足できる声からは外れてしまうかもしれません。
3つめ。
1,2の両方を併用する。
非常に時間がかかります。
何度も聞きなおさなければいけないので、耳がおかしくなります(笑)。
空耳は初投稿の「片道きゃっちぼーる」で、この3を使用しましたが、「もきゅもきゅ」だけで30分程かけました。
やってみると、楽しいですけどね。
お試しあれ(笑)。
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- 2009/02/07(土) 03:49:19|
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