コメントのお返事
動画コメントのお返事です。
・「い」について
すみません、いまの私にその音は聞こえなくなっています。
ただ、発音と声の高さから鏡音特有の高音域かと思います。
これをカットすると声が丸くこもってしまうんです。
先日までそれと思われる声質だったので一生懸命修正していたのですが、途中から聞こえなくなってしまったので妥協しました(汗。
あ、でもGENを上げるとこれ、だいぶ消えます。
ただ、今回はGENを上げたものをデフォルトに戻したので敢えて上げずにエフェクトでカバーしてやろうということで作っています。
・シーク間隔について
すみません、エンコーダの設定で30秒になってしまったものかと思います。
つんでれんこも試してみましたが60fpsで10秒でした。
こちらの設定もなかなか画質がよいのでそちらのキー設定を変えて対策しました。
私には動画の知識がないうえに、エンコーダはCUIのものが多いので設定を変えるのも一苦労です。
バッチプログラム(スクリプト?)が読めて良かった・・・。
・LC-AAC96kbpsについて
設定リストにちょうど良い画質と音質のものがなかったので、何となく画質重視にしていました。
しかし、mp3とは違うノイジーさが出ていますので高音域を気にしている私としては失敗かもしれません。
次はAAC224または320を選んでみることにします。
・鼻濁音について
特に主コメへは書いてありませんが、全ての「が」が鼻濁音に変わっている訳ではなく、半分くらいでしょうか・・・。
というのも、鼻濁音の発音記号を使ってまともに発音する音階と、そうでない音階があり、まともでない音階では周囲の発音をごまかして擬似的に発音させています。
この部分はどうしようもなく、DBの質といっても良いかもしれません。
しかし、鏡音だけでなく他のDBもこのような差は必ずありますので、周囲の発音との組み合わせのパターンから対策を練っています。
また、鼻濁音かそうでないかを選択するには、歌い方・表情をイメージしなければいけないかもしれません。
鼻濁音を使えば、ボカロとしては人っぽい流暢さが出ますが、力の抜けた歌い方になります。
力強く歌うなら「が」は「g a」に限ります。
今回の場合ですが、
・レンは全体的に力強さをなくす必要があったので好都合。
・リンは私の好みで「g a」をなくしたかった(笑)。
という感じで、今回は可能な限り鼻濁音を使用し、不可能な場所は擬似的に再現という形になりました。
最初は原曲を忠実に再現することが目標でしたが、ボカロ自身の持つ得意分野と不得意分野から表現に関してはオリジナルで進めた方が人らしくなるのではないかと思いました。
なので、もしも原曲と違う歌い方であったとしても意図的なんだと思っていただければ幸いです。
ただし、極端に外れた歌い方はさせませんのでそんなときは私の耳がどうかなっていると思ってください(笑)。
あ、でもこんな歌い方ならいいかもしれません。
20:32 | DTM | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP








